2.川柳コンテスト

在宅ワーク川柳コンテスト  応募フォームへ

在宅ワーク川柳募集にあたり      

前回シンポジウムに引き続き、今回も「在宅ワーク川柳コンテスト」を実施します!

在宅ワークを始めるに当たって、期待することや不安に思うことは何ですか。在宅ワークを実践してみて「在宅だから毎日、子どもとたくさん触れ合える!」「自分個人の仕事が評価されることは何よりも快感!」などと、喜びや醍醐味を感じることはありませんか。

このような在宅ワークのメリットや仕事の醍醐味、あるいは仕事をしていく上での不安や本音など、あなたの気持ちを川柳という形にして在宅ワーカーの仲間やこれから在宅ワークを始めたいと思う方々と共有・共感してみませんか。

在宅で働くワークスタイルだからこそ、語り合えるネットワークが「力」になるはずです!皆様多数のご応募を、心よりお待ちしております。

「在宅ワーク川柳」コンテスト応募要領

【応募名】:在宅ワーク川柳コンテスト

【募集内容】:在宅ワークを題材にした川柳を募集します。
※未発表の作品に限ります。
※他の公募での受賞作品、類似作品は選考の段階で 対象外となります。

【応募方法】:当サイト内の応募フォームよりご応募ください。
※9月30日のシンポジウム当日も会場で受付しています。

【募集期間】:2010 年8 月31 日(火)~10月1日(金)
※ 作者本人からの作品のエントリー (1人1件まで)

【表彰等について】:
・一次審査により一定数に選考された後、Web投票による最終選考を実施いたします。
・Web投票期間は、10月13日(水)~22日(金)を予定しております。
・皆様の投票によって、最優秀賞を決定し、10月29日(金)に当サイトにて発表いたします。

【その他】(選考作品の著作権等について)
本事業は厚生労働省委託事業「在宅就業者総合支援事業」であり、選考された川柳作品の著作権は厚生労働省に帰属します。

下の作品投稿フォームよりご応募ください。(※応募は一人1作品まで)

作者氏名[姓・名]および(ふりがな) (必須)

ペンネーム (必須)

所属組織/会社名 および(ふりがな)

メールアドレス (必須) ※ご応募内容の確認メールを自動送信いたします。

ご連絡先TEL

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【あなたの川柳作品】(必須)

・作品の解説
 

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※入力者および作品応募者は、当本部の個人情報保護方針、および下記[作品応募時にお伺いする個人情報の取り扱いについて]をご確認いただき、ご同意の上、お申し込みください。

>>


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[作品応募時にお伺いする個人情報の取り扱いについて]
1.作品応募によりご提供いただいた個人情報は、当本部の個人情報保護方針に基づき、安全に管理し、保護の徹底に努めます。なお、当本部の個人情報保護方針の内容については、当本部ホームページをご参照願います。参加されるご本人におかれましては、内容をご確認、ご理解の上、お申込いただきますようお願いいたします。
2.個人情報は、『在宅就業者総合支援事業』の事業実施に関わる資料等の作成、ならびに共催・実施する各事業におけるサービス提供や事業のご案内、および顧客分析・市場調査のために利用させていただきます。
3.法令に基づく場合などを除き、個人情報を第三者に開示、提供することはありません。
4.なお案内状や参加証、テキストの送付などを外部に委託することがありますが、委託先にはご本人、ご連絡担当者へのサービス提供に必要な個人情報だけを開示し、サービス提供以外に使用させることはありません。
5.ご本人からの求めにより、開示対象個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止については、当本部の問合せ先、または(財)日本生産性本部社会労働部(担当:新井、事業実施部門連絡先TEL03-3409-1122)または総務部個人情報保護担当窓口(TEL03-3409-1112)までお問合せください。【責任者:個人情報保護管理者(総務部長)】
6.お申込書に個人情報を記入するかどうかはご本人の自由です。ただし、必要な個人情報が不足していた場合は、サービスの全部、または一部が受けられないことがあることをご了承願います。
7.本案内記載事項の無断転載をお断りします。

2010年3月11日開催の第1回在宅ワークシンポジウムに合わせて実施いたしました第1回「在宅ワーク川柳コンテスト」へたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
WEB投票の結果、以下の作品が最優秀作品に選ばれました。

 第1回在宅ワーク川柳コンテスト 最優秀作品
 

川柳コンテスト最優秀作品

 

(この作品の作者さんによる解説)
「クライアントからの見積り依頼後、ご了解のメールが来るまでドキドキの時間を
表しました。」

<この作品にお寄せいただいたコメント>

・なるほど!と一番共感しました。「まだかまだか」と繰り返すことでよりいっそう待ってる感じが伝わります。

・在宅ワーカーの最大の課題である営業活動に対する期待感や不安感や切なさが織り込まれていて、とても共感できます。川柳の醍醐味である現実社会へのシニカルさも十分ですね。

・お客様から仕事がいただけるのか、待っている間の気持ちがよく分かり、共感します。

・クライアントからの返事を待っている様子が目に浮かびます。

全応募作品の中から第1次選考にてノミネートされた川柳作品を以下に掲載いたします。

 選考作品1:「見積もり後 まだかまだかと メール待つ」(raku)
(この作品の解説)
クライアントからの見積り依頼後、ご了解のメールが来るまでドキドキの時間を
表しました。。

 

 選考作品2:「子が育ち 次世代のための ワークシェア」(TARA子)
(この作品の解説)
子どもが小さいから選んだ在宅ワークだったが、もう動けるようになったので
在宅の若い世代のためにブリッジSEとしての仕事も増えてきました。

 

 選考作品3:「子のために 選んだはずが 背で応たえ」(きょちゃん)
(この作品の解説)
昔のこととなりましたが、子どもが小さい頃、この子のために選んだ仕事のスタイル
だったが、 納期の迫った仕事ばかりでいつもPCに向かっていた様子を表しています。

 

 選考作品4:「我の『ねッ』に 『ねッ』と返す我 在宅ワーク」(koneco)
(この作品の解説)
独り言が多くなりました。自分に相談して自分に回答して、「ねッ」「ねッ」と・・・・。
家族はさぞうるさいでしょうが。

 

 選考作品5:「障がいの あるなし問わない テレワーク」(たんぱく)
(この作品の解説)
障がいのある方々の社会参画の方法の1つとしてテレワークの更なる普及を願って。

お問合せフォーム

2010年9月30日(木)
13:00 ~ 16:15

<会 場>
THE GRAND HALL(品川)
■所在地:
東京都港区港南2-16-4
品川グランドセントラルタワー3F
■交通:
JR 品川駅港南口より
スカイウェイにて直結
【徒歩3分】
京浜急行品川駅より
スカイウェイにて直結
【徒歩6分】

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