b.前回の様子

2010年3月11日開催の第1回在宅ワークシンポジウムに合わせて実施いたしました第1回「在宅ワーク川柳コンテスト」へたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
WEB投票の結果、以下の作品が最優秀作品に選ばれました。

 第1回在宅ワーク川柳コンテスト 最優秀作品
 

川柳コンテスト最優秀作品

 

(この作品の作者さんによる解説)
「クライアントからの見積り依頼後、ご了解のメールが来るまでドキドキの時間を
表しました。」

<この作品にお寄せいただいたコメント>

・なるほど!と一番共感しました。「まだかまだか」と繰り返すことでよりいっそう待ってる感じが伝わります。

・在宅ワーカーの最大の課題である営業活動に対する期待感や不安感や切なさが織り込まれていて、とても共感できます。川柳の醍醐味である現実社会へのシニカルさも十分ですね。

・お客様から仕事がいただけるのか、待っている間の気持ちがよく分かり、共感します。

・クライアントからの返事を待っている様子が目に浮かびます。

全応募作品の中から第1次選考にてノミネートされた川柳作品を以下に掲載いたします。

 選考作品1:「見積もり後 まだかまだかと メール待つ」(raku)
(この作品の解説)
クライアントからの見積り依頼後、ご了解のメールが来るまでドキドキの時間を
表しました。。

 

 選考作品2:「子が育ち 次世代のための ワークシェア」(TARA子)
(この作品の解説)
子どもが小さいから選んだ在宅ワークだったが、もう動けるようになったので
在宅の若い世代のためにブリッジSEとしての仕事も増えてきました。

 

 選考作品3:「子のために 選んだはずが 背で応たえ」(きょちゃん)
(この作品の解説)
昔のこととなりましたが、子どもが小さい頃、この子のために選んだ仕事のスタイル
だったが、 納期の迫った仕事ばかりでいつもPCに向かっていた様子を表しています。

 

 選考作品4:「我の『ねッ』に 『ねッ』と返す我 在宅ワーク」(koneco)
(この作品の解説)
独り言が多くなりました。自分に相談して自分に回答して、「ねッ」「ねッ」と・・・・。
家族はさぞうるさいでしょうが。

 

 選考作品5:「障がいの あるなし問わない テレワーク」(たんぱく)
(この作品の解説)
障がいのある方々の社会参画の方法の1つとしてテレワークの更なる普及を願って。

2010年9月30日(木)
13:00 ~ 16:15

<会 場>
THE GRAND HALL(品川)
■所在地:
東京都港区港南2-16-4
品川グランドセントラルタワー3F
■交通:
JR 品川駅港南口より
スカイウェイにて直結
【徒歩3分】
京浜急行品川駅より
スカイウェイにて直結
【徒歩6分】

在宅ワーク川柳コンテスト

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